2010/2/21 日曜日

大失態の泉州国際市民マラソン

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 20:08:32

11時スタート。でも、なんとなく少し早いような気がしました。私のまわりの人たちも、同じように感じていたようでした。が、その時は、たいして気にせず走りはじめました。しかし、このことが、最後に私のマラソン史上最大の悲劇を招くのであります。

今回の目標は制限時間4時間30分ジャストでゴールすること。そのためには、正確な時計が必要です。
私の時計は、衛星から時刻のデータを受けているので、100%正確。準備は万端です。

前日にバイク120kmのトレーニングをして疲れているものの、フルマラソンを4時間30分で走るのは難しいことではありません。どちらかと言うとペースを意識して抑えないと、4時間30分を楽々切ってゴールしてしまいそうになるくらいです。

前半は6分を切るペース、最後は7分、8分近くまでペースを落として時間調整。そして、1kmを切り、ついには100mを切りました。私の時計は4時間29分。あとは微調整だけで、目標の制限時間ジャストゴール!

しかし、しかしです。私の目に、私を顔面蒼白にするに十分なショッキングな現実が飛び込んで来ました。
ゴールに設置されている時計は、なんと4時間30分30秒を示しているではありませんか。私の時計、100%正しい時計は、まだ29分台。何がどうなっているのか、私はさっぱりわかりませんでした。
とりあえず4時間30分40秒でゴール。私の時計はジャスト30分。
なんでやねん!

ゴールして、ゼッケンを外しながら、少し冷静になり原因を探しました。
そして、わかりました。私の時計は正しい。これは間違いない。
でも、もし、主催者が時報ではなく自分の時計が11時を示した時に、スタートの合図をしていたら•••。
そして、その時計が正確な時間より40秒進んでいたら•••。
そう過程すると、全てのつじつまが合います。

かくして、マラソン歴22年目にして、初のタイムアウトという大失態を演じることとなったのです。
どんなに疲れていようと、トレーニングが不十分であろうと、レースではベストを尽くすべきだと、今、猛烈に反省しています。

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ゆっくり走るには、最高のお天気!まさか、この先に悲劇が待ち受けていようとは。

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経理部のJ野さんの、可愛い応援もあり、気持ち良く走っていたのですが•••。

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