2013/1/31 木曜日

1月のトレーニング 総括

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 21:43:05

勢い込んでスタートした2013年ですが、いきなり挫折。

マラソンなら自己ベストを狙ってスタートした直後に、後ろの選手にシューズを踏まれて脱げてしまった感じ。
水泳だと勢いよくスタートするはずが、飛び込み台ですべってプールに落ちた感じ。
バイクだと「さぁスタート」と思ったらパンクしていた感じ。

疲労骨折ということで完全に出鼻をくじかれた1ヶ月となってしまいました。
ちゃんと初詣にも行ったのに。お賽銭が少なかったのでしょうか?

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ランは全然でしたが、スイムとバイクは(私としては)十分な量をこなすことができました。
一番、大きいのはランがない=トレーニングが1日おき=疲れがない、と言うことで、スイムとバイクに関しては例年より気持ち良くトレーニングできたこと。
大嫌いなスイムでさえ、トレーニングできる喜びを感じることができました。
バイクも何度も寒さに負けそうになりましたが、ランができないことが発奮材料になり、何とか毎週末コンスタントに走ることができました。

ただ、1月の印象としてはランができないストレスが募った1ヶ月でした。
さらに、今日、1月のトレーニングを上記のように一覧で見直すと、不安にもなりました。さすがにラン36kmはヤバいでしょ。

来月はランの復活。
骨折の状況を見ながらになりますが、2月は何とかまず150kmをクリアしたいと思います。

2013/1/30 水曜日

スケジュール表から「寛平淀川マラソン」を削除

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 21:53:59

塩素アレルギーで苦しむ私に、同じ悩みを持つカワカミさんから新しい提案がありました。
鼻栓(シンクロの選手がしているもの)をするというもの。

口だけで呼吸できるのか?
苦しくないのか?
鼻は痛くないのか?
鼻栓という未知の物体を装着する違和感に耐えられるのか?・・・など
不安も多々ありますが、一度は試してみたいと思います。
どんな結果であれ、ネタ的にはおいしそうなので。

とりあえず今日は、泳いだ後、鼻を洗浄してみました。
眼を洗う2箇所から水が出るやつで。
眼と鼻の穴では間隔が違うので、なかなか大変でした。
眼ではなく鼻の穴に水を入れようとしている姿は、客観的に見ると異様でしょうが、こっちは必死です。
その効果は‥・、あまりないようでした。

ところで、疲労骨折した右足甲の回復度ですが、
1.最初は歩くだけで痛みあり。
2.痛みが違和感に変化。でも違和感は大。
3.違和感はあるものの、その程度は小。
4.歩くだけなら痛みも違和感もなし。でも走れそうにはない。
5.歩くだけなら全く問題なし。走れそう。
6.走ったら1kmで違和感。←今ここ。

昨日、試しに走ってみたところ(6:30/kmペース)、1km過ぎたところで足の甲に違和感が出始めました。
ここで無理をすると、今までの苦労(15日間の休養)が水の泡になりそうなので、ランニングを中止しました。

感覚的に、ゆっくり5km走れるようになるのに、最低でもあと1週間。
その後も無理はできないので、20km以上走れるようになるには1ヶ月はかかりそうです。

一縷の望みを持っていた今週末の寛平淀川マラソンは完全にアウト。
それどころか3月の篠山もヤバそうです。

とりあえず今日、スケジュール表から「寛平淀川マラソン」を削除しました。
約1秒ほどの作業でしたが、悲しいというか寂しいというか、様々な感情が交差して凹みました。

●今日のトレーニング/スイム100m×10+プル100m×10<2:20サークル>+キック25m×10、計2250m。

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とりあえず今日は薬で鼻水、鼻づまりを解消しました。
今、鼻で呼吸できる幸せを、かみしめています。

それにしも年の初めから
バイクは寒いし、
ランは疲労骨折でできないし、
スイムは鼻がジュルジュル。 最悪です。

2013/1/29 火曜日

水泳後(@温水プール)の鼻づまり

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 20:21:08

昨年の冬あたりから、スイムトレーニング後の酷い鼻水→鼻づまりに悩まされています。
ネットで調べてみると、同じような悩みを持っている人が多くいました。

結論としては「塩素アレルギー」のようです。

泳いだ直後は、くしゃみ、鼻水。
寝る前になると鼻づまり。

私の場合、こんな症状が出るのは冬だけです。
たぶん冬は水温が高くなるので、細菌が繁殖しやすくなる→塩素の濃度を高くする必要がある→鼻水、鼻づまり、という流れかと思います。

冬だけの辛抱なのですが、それでも3ヶ月は続きます。
特に鼻づまりは、苦しいし不快です。
テレビドラマで誘拐された人が口にガムテープを巻かれるシーンがありますが、あんなことされたら間違いなく窒息死してしまいそうなくらいの鼻づまりです。

そのせいで眠れないことはないのですが、寝付きが悪くなりました。

そこで対策として、昨日、薬局で「鼻水、鼻づまり」の薬を購入してみました。
帰宅後すぐに飲むと、症状はあっと言う間に治まり、気持ち良く寝ることができました。
次の日も快調そのもの。
1日3回服用とありますが、スイム後1回で十分です。
私の場合、スイムトレーニングは多くて週3回なので、週3回の服用でOKのようです。

その他に鼻水、鼻づまり対策についてネットで調べたところ
泳いだ後は十分シャワーを浴びて塩素を洗い流す。
鼻の洗浄も行う。などの対策が紹介されていました。

薬に頼るのは良くないので、先述のシャワーや鼻の洗浄にも気をつけていこうと思います。

2013/1/28 月曜日

礼儀正しき日本人女子マラソンランナー

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 22:10:39

トライアスロンの大会では開会式で「ゴールする時は、ちゃんと
顔が見えるようにサングラスを外してください」と説明のある大会
もあります。

忘れていると、ゴール手前で係員に「サングラスを外してください」
と言われることがあります。

確か「応援してくれる方々、競技を支えてくれているボランティアの
方々に、ちゃんと最後は顔を見せてください」
「感謝の気持ちを、顔を見せることで表現してください」というのが、
その理由だったと記憶しています。

“ゴール前でサングラスを外す”と言うのは、ルールや規則
というより、マナーとか礼儀に近いのかも知れません。

昨日行われた大阪国際女子マラソン。
ゴールする時、サングラスを外していたのはトップ5では3人でした。
外さなかったのは外国人2人。
つまり、日本人の3人(福士さん、渡邉さん、小さん)は、
ちゃんとゴール前でサングラスを外していました。

日本人選手がごく自然にサングラスを外してゴールする姿に、
日本人女性らしい“細やかな気配り”と “しとやかさ”を見たような
気がしました。

外国人選手が悪いと言うのではなく、
“ゴール前でサングラスを外す”という行為が、
私の目にはいかにも日本人らしく映りました。

また、3位に入った渡邉選手にいたっては、
ゴール後、走って来たコース方向を振り返り一礼していました。

こんな姿を見ると、やっぱり応援したくなりますね。

優勝は外国人選手に奪われて残念でしたが、
ゴールする日本人選手たちの素顔(サングラスを外した顔)が、
その悔しさを吹き飛ばしてくれた
今年の大阪国際女子マラソンでした。

●今日のトレーニング/スイム100m×10
+プル100m×10<2:20サークル>+キック25m×10、
計2250m。

出勤しようと玄関のドアを開けると、驚いたことに一面の雪景色。
さらに驚いたのは、この状況でランニングをしている人がいたことです。

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2013/1/27 日曜日

2013大阪国際女子マラソンを観戦

Filed under: 日記 — ironman1964 @ 19:45:51

今日は大阪国際女子マラソンを見に行って来ました。

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テレビでは味わえない臨場感と緊張感。
スポーツは生観戦が一番です。
しかも、マラソンはタダ。
私の場合、定期がるので交通費もタダ。
タダで、これだけ感動できれば安い?もの。

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26km地点のトップ集団。
私の予想通りタチアナ・ガメラシュミルコ(左から2番目)が優勝。
遅れはじめた渡辺裕子選手(右端)ですが、後半追い上げて3位に入賞。
帰宅して録画を見ると、とても可愛い選手でした。
これから応援することにしました。

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ノーリツvsエディオンの社会人対決。

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神戸学院大学vs大阪芸術大学の女子大生対決。

以上、Photo by Sakai

選手の走りを見て、自分も早く走りたいと強く思いました。
その気持ちとは裏腹に、足の状態は良くありません。

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